(10)ワインの香り4ー欠陥臭 公開日:2008-07-30 スイスワインコラム ワインが瓶詰された後、長い時間が経つと熟成香というレーズンに似た 特有の香りが付いてくる。これ自体は欠陥ではないが、もともとフルー ティなタイプのワインにこれが付いてしまっては、本来のブーケが台無 しになってしまう。反対 […] 続きを読む
(9)ワインの香り3―醸造によるブーケ 公開日:2008-07-21 スイスワインコラム フランスやドイツなど冬の寒い地方は、ぶどうを発酵させる時、自然の 冷却効果が現れて天然の低温発酵が成されてきた。イタリアやスペイン などは、冬も穏やかで、どうしても比較的高い温度による発酵が行われ て来た。この発酵温度の […] 続きを読む
(8)ワインの香り2―ブーケ 公開日:2008-07-12 スイスワインコラム ワインの香りのほとんどは、醸造やその後の熟成によって生まれる。こ の人の手を介して生まれた香りをブーケという。アロマを持つワインは とても限られているので、普段に飲むワインの中でアロマを持つワイン はほとんど見かけない。 […] 続きを読む
(7)ワインの香り1―アロマ 公開日:2008-07-06 スイスワインコラム ワインの原料となるぶどうには、通常ぶどう自体が持つ香りはほとんど ない。しかし、マスカットなどの特有な香りなどを活かしたワインなど もある。この様に数少ないながら、ワインが持つぶどう特有の香りをワ インのアロマという。そ […] 続きを読む
(6)ワインの色2 公開日:2008-06-30 スイスワインコラム 色の他に、ワインの澄み具合も評価にとって大切なポイントとなる。澄 んだ色のしているワインは健全な状態を示している。もし、ワインに濁 りがあった場合、まだ酵母を含んでいたり、異常発酵していたり、酸化 していたりと、欠陥を持 […] 続きを読む
(5)ワインの色1 公開日:2008-06-21 スイスワインコラム ワインというと、赤、白、ロゼという色の分類がある。赤は通常ルビー 色を基準として表現されることが多い。白は実際にはミルクみたいな白 い色のワインは存在しない。透明から金色を基準に表現されることが多 い。ロゼはピンク色が基 […] 続きを読む