米大統領候補オバマ氏がベルリンで演説 公開日:2008-07-25 ニュース 米大統領候補の上院議員のバラク・オバマ氏は24日ドイツのベルリンを訪れ、20万人の聴衆を前に演説を行った。 オバマ氏はアメリカにとって欧州ほど重要なパートナーはいないと訴えた。 大統領候補で民主党候補の指名が確定しているオバマ氏だが、候補者の段階でこの盛り上がりようはあまり見かけぬ光景だろう。欧州のアメリカ嫌いは、言い換えれば現大統領のブッシュ嫌いともいえるが、そんな中での期待の大きさの表れなのかもしれない。 関連記事 郵便物の遅れと欧州21カ国からの入国を規制した日本国民投票チューリッヒのキャンプ場で火災火災報知器の点検を装う空き巣に注意!11/25 国民投票の結果IT業界がスイス政府に物言い 投稿ナビゲーション ミグロの上半期売り上げ増ドイツ・ルフトハンザ航空ストライキ続く