ドイツでIEの利用停止勧告 公開日:2010-01-21 ニュース マイクロソフト社のウィンドウズ・インターネットエクスプローラーに脆弱性が発見され、ドイツ政府とフランス政府がマイクロソフト社から修正がされるまでは利用を停止するように勧告が出された。 その影響か、Firefoxにブラウザのダウンロード数が急激に増えており、この1週間で30万を超えている。 今のところスイスでは公式な勧告は発表されていない。ただ、同様に注意は必要だが、個人の利用よりも企業のネットワークからの利用で注意が必要と見られる。 関連記事 スイス入国の際の陰性証明及び入国フォーム記入(9/20月曜から)ドイツ首相がロックダウン延長撤回Mobilityの車が破壊され、少年3人逮捕夏の欧州、各国の対応ガソリン価格上昇中ドイツがコロナ規制強化/営業停止を延長へ 投稿ナビゲーション 欧州各地、寒波チャイルドシート7歳以上なら不要に