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「スイスワインコラム」の記事一覧

(13)ワインの総合評価

食べ物や飲み物には嗜好があって、その評価は個人によって異なる。美 味しいワインが、隣の人にも美味しいと感じる確証はない。ワインが評 価されるのは、美味しい不味いという基準ではなく、そのワインの色、 香り、味にどんな特徴が […]

(11)ワインの味1―味の特徴

ワインの味は主に酸味、甘み、渋み、苦みから構成される。日本酒を評 価する時に、酸甘辛苦渋(さんかんしんくじゅう)の調和が取れたもの が上質とされるけれど、ワインに辛みは含まれない。 では、ワインの場合甘口、辛口というでは […]

(10)ワインの香り4ー欠陥臭

ワインが瓶詰された後、長い時間が経つと熟成香というレーズンに似た 特有の香りが付いてくる。これ自体は欠陥ではないが、もともとフルー ティなタイプのワインにこれが付いてしまっては、本来のブーケが台無 しになってしまう。反対 […]

(8)ワインの香り2―ブーケ

ワインの香りのほとんどは、醸造やその後の熟成によって生まれる。こ の人の手を介して生まれた香りをブーケという。アロマを持つワインは とても限られているので、普段に飲むワインの中でアロマを持つワイン はほとんど見かけない。 […]

(7)ワインの香り1―アロマ

ワインの原料となるぶどうには、通常ぶどう自体が持つ香りはほとんど ない。しかし、マスカットなどの特有な香りなどを活かしたワインなど もある。この様に数少ないながら、ワインが持つぶどう特有の香りをワ インのアロマという。そ […]

(6)ワインの色2

色の他に、ワインの澄み具合も評価にとって大切なポイントとなる。澄 んだ色のしているワインは健全な状態を示している。もし、ワインに濁 りがあった場合、まだ酵母を含んでいたり、異常発酵していたり、酸化 していたりと、欠陥を持 […]

(5)ワインの色1

ワインというと、赤、白、ロゼという色の分類がある。赤は通常ルビー 色を基準として表現されることが多い。白は実際にはミルクみたいな白 い色のワインは存在しない。透明から金色を基準に表現されることが多 い。ロゼはピンク色が基 […]